求人広告は紙媒体が主流だと思っていましたが、WEBの方が情報も早く担当者への連絡もダイレクトに出来て便利です。

求人情報は紙媒体からWEBに変わってきました。
求人情報は紙媒体からWEBに変わってきました。

求人情報は紙媒体からWEBに変わってきました。

求人の広告というと一昔前までは紙媒体が当たり前で、そういう時代に就職活動をしてきた私は、WEBの求人というのはあまりピンときませんでした。それが、3年前に、突然19年勤めていた会社でリストラにあい、その後、就職活動を始め化ければならなくなり、そこで紙媒体の求人も目を通しましたが、徐々にWEBの求人も利用するようになりました。

WEBの求人は利用するまでは抵抗があり、やはり求人雑誌を買ってあれこれ探しました。また、ハローワークの求人については、わざわざ都度はローワークまで足を運んで、求人情報が見れる端末であれこれ探していました。ですが、私とおなじように就職活動をしている知り合いと情報交換をしている中で、ハローワークの求人はWEBで見れるとか、求人雑誌も買わなくても、同じような情報がWEBに出ている、ということを教えてもらいました。それで、求人情報は紙媒体、という固定観点があった私ですがとりあえず、覗いてみたら、本当に紙媒体と同じくらいの情報があり、びっくりしました。ハローワークは端末で見ていた情報を同じ情報がWEB上で見れました。詳細なものになると、WEB上では制限はかかりましたが、とりあえず求人を調べるには全く問題がありませんでした。民間の求人についてもWEBは紙媒体と同じどころか、もっとリアルタイムに情報が出ていましたし、なんと履歴書を送らなくてもWEBから自分の情報を相手企業に送ることが出来るようなサイトもあったり、採用担当者への連絡もWEB上で出来たり、大変便利なので驚きました。

結局、就職活動の後半になると紙媒体の求人は全く見ることがなくなり、毎日WEBの求人をチェックする日々になりました。そして、再就職先もこのWEBの求人情報によって決まりました。私の就職活動は結局、4ヶ月でしたがWEBの求人の便利さを思い知った4ヶ月でした。最後に、今になって思うことですが、就職活動はWEBの求人情報サイトを利用するのはもちろんですが、行きたい企業に目星をつけて、そこのサイトの求人情報をチェックするのも有効だと思います。企業のサイトでの求人は、求人情報サイトよりもよりダイレクトに担当者に連絡が出来たり、アピールできたりするようです。

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